2026年10月1日、三浦法律事務所によって、米国テキサス州プレイノでテキサスオフィスの業務を開始したとの発表がありました。(業務開始のお知らせ|開設予告)
- 米国テキサス州プレイノで、テキサスオフィス「Miura & Partners PLLC」の業務を開始したとしている。
- 日米のクロスボーダー案件のうち、紛争・訴訟や投資・取引、知的財産などの分野を重点に支援するという。
- 塩川純子弁護士と湯浅紀佳弁護士が共同で統括し、渥美雅之弁護士と田中太郎弁護士も所属する。
三浦法律事務所は10月1日、米国テキサス州ダラス・フォートワース地域北部のプレイノに、テキサスオフィス(Miura & Partners PLLC)を開設し、業務を開始したと発表した。所在地は5851 Legacy Circle, 6th Floor, Plano, Texas 75024。日米間のクロスボーダー案件、特に紛争・訴訟、投資・取引、知的財産などの分野で、より迅速で実践的な支援体制を整えたとしている。
オフィスは、クロスボーダー投資と紛争解決に強みを持つ塩川純子弁護士と湯浅紀佳弁護士が共同で統括し、同事務所のアメリカプラクティスの中核を担う渥美雅之弁護士と田中太郎弁護士が所属する。同事務所は2019年1月に設立され、設立から8年目の現在、約140名以上の弁護士が所属する。2025年12月の予告時点では、130名以上だった。
同事務所は2025年12月16日、2026年夏ごろを目途に、テキサス州に拠点を開設すると予告していた。当時は、テキサス州がエネルギーに加え、テクノロジーや医療、宇宙産業など多様な分野で急速に成長し、多くのグローバル企業が本社機能を移していることから、日本企業にとっても北米の製造・販売・研究開発拠点としての重要性が高まっていると説明していた。目途とした「2026年夏ごろ」から、実際の業務開始は10月1日となった。













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