2025年7月4日、ペッパーランチ(株式会社ホットパレット、本社:東京都江東区、代表取締役:池野 隆)によって、アメリカ・テキサス州とカリフォルニア州に計12店舗を新規オープンするフランチャイズ契約を締結したと発表がありました。
- テキサス州ではダラスを中心に5店舗を展開予定。
- カリフォルニア州ではサンフランシスコ・ベイエリアに7店舗を新規出店。
- 北米全体で2025年に40店舗の契約締結を目指す拡大戦略の一環。
ペッパーランチは、ダラス・フォートワースに拠点を置くPhilX Hospitalityとフランチャイズ契約を締結し、テキサス州への初進出を発表した。第一号店は2025年12月にフリスコに開業予定で、今後5店舗を北テキサス地域に展開する計画となっている。
PhilX Hospitalityの代表であるフィル・グオ氏は、25年以上にわたるレストラン運営経験を持ち、現在ダラス地域でJINYAラーメンバー3店舗を運営している。彼は13年前に香港でペッパーランチを初めて体験し、以来ダラスでの展開を熱望していたという。
さらに、協力パートナーであるKen Cheng氏(Chains’ Restaurant Supplyのオーナー)が設備調達や施工面での支援を行うことで、開業までのスピードとコスト効率の向上が見込まれている。
一方、カリフォルニア州では、同社のフランチャイズセールスディレクターであるポール・トラン氏がロサンゼルスでの5店舗に続き、サンフランシスコ・ベイエリアで新たに7店舗の契約を締結した。これにより、同地域でのブランド認知と拡大がさらに加速すると見られている。
ペッパーランチの特徴である「DIY鉄板焼き」スタイルは、500°Fの熱々プレート上で客自身が調理を楽しめる点が最大の魅力。平均20分以内で、1食あたり20ドル以下という手軽さも支持を集めている。
オペレーションはキオスク型注文システムと省人化モデルにより、シェフ不要の効率的な運営が可能。メニューは、ペッパーライス、照り焼き、ステーキ、シーフード、カレー、パスタ、ベジタリアン向けまで多岐にわたり、看板メニューは「ビーフペッパーライス」となっている。
ペッパーランチは現在、世界17カ国で540店舗以上を展開しており、フランチャイズ・タイムズの「Top 400」で第206位、年間売上は2億7200万ドル。北米では今後年間15店舗以上の新規開業を予定しており、アメリカでの存在感をさらに高めていく構えだそうです!
















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