2025年4月8日、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:植田 俊)によって、シェアオフィス「WORKSTYLING」の初の海外拠点をアメリカ・ニューヨークのマンハッタンに開設すると発表がありました。開業日は2025年4月15日で、場所は「1251 Avenue of the Americas」ビルのラウンジ内となります。
- WORKSTYLINGの初となる海外拠点がニューヨーク・マンハッタンに開設された。
- パートナーシップ提携により、Industriousの海外拠点も20%割引で利用可能に。
- 利用予約は4月8日から開始され、4月15日よりサービス提供が始まった。
WORKSTYLINGは、2017年に三井不動産が開始した法人向けシェアオフィスサービスで、多様化する働き方に対応して進化を続けてきた。今回、ニューヨーク・マンハッタンの中心部に位置する「1251 Avenue of the Americas」ビルの地下1階ラウンジ内にて、初の海外拠点を開設。日系企業が多く集まるエリアにあり、8つの地下鉄路線に直結するなど、アクセスの良さも特徴だ。
このラウンジはもともとビルの入居企業専用に2025年3月に開設されたもので、利用者は落ち着いた雰囲気の中で仕事ができる空間となっている。WORKSTYLING会員は専用ウェブサイトでチケットを購入し、QRコードで入場できる仕組み。営業時間は午前8時から午後5時までで、料金は午前・午後ともに6,000円。
同時に、アメリカを拠点とし世界65都市以上で200以上の拠点を展開するフレキシブルオフィス運営企業「Industrious」との提携も開始。これにより、WORKSTYLINGの会員はIndustriousの拠点も20%割引で利用可能になるとのこと。今後のさらなる海外展開にも期待が高まっている。
三井不動産は、「COLORFUL WORK」のスローガンのもと、誰もが自分らしい「色(個性)」を活かして働ける環境づくりを進めており、今回のニューヨーク展開もその一環として注目されているとのこと。















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