2026年4月、三菱食品株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:伊藤 和男)と株式会社イートアンドホールディングス(東京ヘッドオフィス:東京都品川区、代表取締役社長:仲田 浩康)によって、共同出資会社EAT&MS USA, INC.を通じ、大阪王将の北米初出店となる旗艦1号店「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」をロサンゼルスにオープンすると発表がありました。(プレスリリース:三菱食品|イートアンドホールディングス)
・大阪王将の米国初店舗が、2026年5月8日にロサンゼルスで開業予定。
・「アメリカで進化を遂げた餃子が食べられる飲み屋」をコンセプトとした。
・カリフォルニア州から全米展開を視野に入れた出店であった。
今回オープンする「OSAKA OHSHO GYOZA & TAPAS」は、ロサンゼルスのソーテル、通称「リトル大阪/ジャパンタウン」に出店する旗艦1号店となる。
米国では餃子がラーメン店のサイドメニューとして見られることも多いなか、同店では“GYOZA”を主役にした体験型業態として展開された。店内手作りの餃子を中心に、鮮やかなトッピングや新しい食べ方を取り入れた全30種のメニューを用意している。
また、ビール、日本酒、ワイン、焼酎ハイボールなど約40〜50種類のドリンクをそろえ、餃子とのペアリングも提案された。麻婆オムライスなど一部メニューではテーブルサイドでの調理演出も導入し、食事そのものをエンターテインメントとして楽しめる設計となった。
三菱食品の食品流通ネットワークと、イートアンドグループの外食ブランド運営ノウハウを組み合わせ、今後はカリフォルニア州、さらには全米への展開も視野に入れているとのこと。












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