2026年3月に、株式会社TriOrb(本社:福岡県北九州市、代表者:石田 秀一)によって、米国ミシガン州デトロイトに現地法人「TriOrb USA, Inc.」を設立し、あわせて東京・大手町オフィスを開設したと発表がありました。(プレスリリース)
・2026年1月、米国ミシガン州デトロイトに「TriOrb USA, Inc.」を設立した。
・2026年2月、東京・大手町に国内営業・事業開発拠点を開設した。
・北九州、東京、デトロイトの三拠点体制により、国内外での事業拡大を進める方針が示された。
株式会社TriOrbは、2026年1月に米国ミシガン州デトロイトに現地法人「TriOrb USA, Inc.」を設立した。デトロイトは自動車産業をはじめとした世界有数の製造業集積地であり、サプライチェーン全体で自動化や効率化への需要が高まっている地域である。
同社は2025年を通じて北米の主要展示会に連続出展し、現地の製造業関係者から大きな反響を得ていた。今回設立されたTriOrb USA, Inc.では、北米市場における全方向移動プラットフォームの営業活動と技術支援を推進する。
あわせて、国内事業の拡大に対応するため、東京・大手町にもオフィスを開設した。大手町オフィスでは、顧客企業やパートナー企業との連携を強化し、営業・事業開発、人材採用のスピードを高める役割を担う。
これにより、TriOrbは北九州を研究開発拠点、東京を国内営業・事業開発拠点、デトロイトを北米事業拠点とする三拠点体制へ移行した。















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