2025年3月、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小椋 一宏)は、米国デラウェア州にて合弁会社「HENNGE Inc.(仮称)」を設立すると発表しました。設立は2025年4月を予定しています。
概要
HENNGEは、IT分野で実績のある株式会社サンブリッジコーポレーションと共同で、アメリカに合弁会社を設立し、目的は自社の主力サービス「HENNGE One」をアメリカ市場に本格展開するため。新会社の資本金は**1万米ドル(約150万円)**で、HENNGEが51%、サンブリッジが49%を出資する。
詳細
- 合弁会社の名称は 「HENNGE Inc.(予定)」
- 所在地は アメリカ・デラウェア州
- CEOには Robert Sharp(ロバート・シャープ)氏が就任予定。
- 事業内容は、「HENNGE One」の販売が中心。
- 「HENNGE One」は、複数のクラウドサービスに対するID管理、セキュリティ、メール誤送信対策などをまとめて提供するSaaS型のセキュリティサービス。
- この取り組みは、HENNGEが掲げる「テクノロジーの解放で世の中を変えていく」というビジョンの一環で、海外展開を本格化させる第一歩と位置づけられている。
- また、今回の合弁会社設立によって、中長期的なARR(年間経常収益)の成長を目指すそ。
クラウドセキュリティの分野で着実に実績を積んできたHENNGEが、アメリカ市場という大舞台に挑む今回の発表。まさに“変化”と“チャレンジ”を体現した展開ですね!














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