2026年6月26日、USCISがAlexandra Lozano元移民弁護士の依頼者向けに重要通知を発出した。Lozano氏は2026年5月26日にワシントン州弁護士資格を自主返上(規律処分に代えて)し永久に弁護士業務が禁止されました。(USCISの公式通知|住所変更の手続き|USCISコンタクトセンター)
- Alexandra Lozano弁護士の弁護士資格が永久剥奪され事務所は6月10日に閉鎖した。
- USCIS係属中の申請を持つ元依頼者は現在の住所をUSCISに更新する必要がある。
- 申請取り下げや移民ファイル確認はUSCISコンタクトセンター(800-375-5283)へ。
移民法分野で多くの依頼者を持っていたAlexandra Lozano弁護士が、2026年5月26日にワシントン州弁護士資格を自主返上し、規律処分を受ける代わりに永久的に弁護士業務を禁止された。事務所は2026年6月10日に閉鎖となり、さらに6月18日には移民上訴委員会(Board of Immigration Appeals、BIA)が、USCIS・移民裁判所・BIA(連邦国土安全保障省を含む)での移民関連業務を停止する決定を下した。
USCISは元依頼者に対して3つの対応を求めている。①USCIS係属中の申請・請願を持つ場合は、書類送達のため現在の住所をUSCISに更新すること(uscis.gov/addresschangeで手続き可能)。VAWAの自己申請者・T・U非移民ステータスの申請者や受益者は専用ページで別途手続きが必要。②申請・請願を取り下げたい場合は担当USCIS事務所に書面でリクエストを提出する。担当事務所が不明な場合はUSCISコンタクトセンター(800-375-5283、TTY 800-767-1833)に連絡する。 ③移民ファイルの写しが必要な場合は、情報公開法(FOIA)リクエストを提出する(uscis.gov/recordsから申請可能)。
Lozano弁護士は主に米西海岸・ラテン系コミュニティ向けの移民法サービスで知られていたが、USCISの通知は依頼者の国籍・在留ステータスを問わず広く適用される。












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