2026年4月22日、GAAAT株式会社(本社:東京都台東区、代表:徳橋勇介)は、サッカー漫画「キャプテン翼」(原作:高橋陽一)を題材にした世界ツアーアート展「Captain Tsubasa ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を2026年6月よりスタートさせ、ニューヨーク会場では7月17日(金)から21日(火)の5日間の開催が予定されています。(プレスリリース)
- GAAATが「キャプテン翼」の世界ツアーアート展をNYで7月17〜21日に開催する。
- 高橋陽一氏の新作原画を世界初公開し、限定アート作品の展示・販売も行う。
- 会場はマンハッタンのジュッタ・ギャラリーで、アート購入者向け限定特典も用意される。
IPコンテンツのアート表現・体験を新次元に拡張するアートブランド、GAAAT株式会社が、「キャプテン翼」を題材にした世界ツアーアート展「Captain Tsubasa ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を2026年6月からスタートさせる。ニューヨーク会場は2026年7月17日(金)から21日(火)、マンハッタンのジュッタ・ギャラリー(104 Charlton St #1E, New York, NY)にて開催予定だ。サンフランシスコ(6月12〜21日)に続くツアー2番目の都市となる。
今展の中心は、高橋陽一氏が本プロジェクトのために制作した新作原画の世界初公開だ。異なる国のユニフォームを着たキャラクターたちが肩を組んでスタジアムを背景に円を描く構図に、平和の象徴として各国の国旗が翻るイメージを重ねた作品で、「国や言語の違いを超えて一つのチームになれる」というメッセージを体現している。
展示・販売ラインナップは、高橋陽一氏の新作・限定イラスト(エディション23部・直筆サイン入り、参考価格500万円)をはじめ、GAAATオリジナルの「Converge Art」(限定版・参考価格165万円~)と、GAAATの独自アート製品「Metal Canvas Art(MCA)」(A2相当・各23部限定・参考価格44万円)など幅広い価格帯・エディションを用意する(内容は会場により異なる場合あり)。アート購入者には、公式ライセンスの範囲内で制作されたオリジナルグッズなどの限定特典も用意される。
本プロジェクトは、「アニメ・実写・ゲーム・グッズ」に次ぐIPの新たな活用形として、IPを「アートとして配布する体験(ownership experience)」へと拡張する試みだ。GAAATが各都市でのコンセプト設計から会場演出・販売・プロモーション・現地コーディネーションまで一括して手がけることで、世界のどこでも同じ熱量で届けられるよう設計されている。また各国の文脈に合わせ、子どもたちがサッカーを通じて交流する体験・対話の機会を創出する取り組みも検討される。
ニューヨーク以降のツアー日程は、シンガポール(2026年8月)、香港(9月)、ベルリン・ミラノ(10月)、パリ(11月)、バルセロナ・台北・ドバイ(12月)、東京(2027年1月)と続く予定(会場・日程は今後変更の可能性あり)。













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