カバヤ食品株式会社(本社:岡山市)が、米国100%子会社「Kabaya USA, Inc.」(カリフォルニア州トーランス市)を2026年2月9日に設立し、4月下旬から「タフグミ(現地名:TOUGH GUMMY)」などを米国で発売開始したと発表しました。(プレスリリース)
- カバヤ食品が米国法人「Kabaya USA, Inc.」をカリフォルニア州トーランスに設立。
- 日本のグミ市場3年連続No.1の「タフグミ」を「TOUGH GUMMY」として米国で発売開始した。
- 米国のグミ・清涼菓子市場は成長が期待されるカテゴリーで、「日本のお菓子」への関心の高まりも追い風になるとしている。
「タフグミ」「塩分チャージタブレッツ」「セボンスター」などで知られるカバヤ食品が、米国市場への本格進出を発表した。2026年2月9日に米国100%子会社「Kabaya USA Inc.」をカリフォルニア州トーランス市に設立し、4月下旬から主力ブランドの「タフグミ(現地名:TOUGH GUMMY)」などを米国で販売開始した。タフグミは日本のグミ市場で3年連続販売金額No.1(インテージ SRI+、2023年4月〜2026年3月)の実績を持つブランドだ。
米国進出の背景として、日本国内の将来的な人口減少が挙げられる。一方で世界最大級の消費市場である米国のグミ・清涼菓子カテゴリーは高い成長が期待されており、日本国内でのインバウンド需要増加などを背景とした「日本のお菓子」への関心の高まりも追い風になるとしている。
カバヤ食品は2024年度に創業以来初めて売上300億円を超え、2025年度も過去最高の売上更新見込みと好調で、その成長エンジンの一つとして海外進出を本格化させる。
今後はKabaya USA, Inc.を主体に営業・マーケティング活動を展開し、全米での製品展開につなげて海外事業の基盤を確立していく方針だ。












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