2025年4月1日、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹山 晋一)によって、米シェブロン(Chevron Corporation)とアメリカ・テキサス州においてシェールガスを共同開発することが発表されました。
今回の概要
東京ガスの現地子会社「TG Natural Resources, LLC.(TGNR)」が、シェブロンが保有するテキサス州東部のシェールガス資産の70%を段階的に取得し、共同で開発・操業するとのこと。最終的な投資額は約785億円(5億2500万ドル)。
詳細情報
- 今回の契約は、TGNRがすでに保有する主要資産に隣接する地域において、新たに高収益が見込まれるガス資源を共同開発するというもの。
- まずは頭金として7500万ドルを支払い、その後の開発状況に応じて段階的に最大4億5000万ドルを追加投資していく予定。
- この投資は2023年末に東京ガスが買収したロッククリフ・エナジー社の資産に隣接しており、今後、同地域での開発エリアを集約することで、コスト削減や価格競争力の向上が期待されている。
- 同社は収益の安定化を目指して、中流・下流分野にも事業を拡大し、エネルギーバリューチェーン全体の強化を進める方針。
追加情報
- 投資額:最大5億2500万ドル(約785億円 ※1ドル=149円換算)
- 支払い内訳:頭金7500万ドル、段階的追加支払い最大4億5000万ドル
- 開発地域:アメリカ・テキサス州東部(ロッククリフ社資産に隣接)
- 開発パートナー:米シェブロン(Chevron Corporation)
テキサスの広大な地で、日本のエネルギー企業が存在感を出していますね。東京ガスのアメリカ展開、今後も注目です!















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