2025年3月、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三部 敏宏)によって、ハイブリッド車(HV)用バッテリーの調達先をトヨタ自動車の米国工場に変更する方針の発表がありました。
今回の概要
ホンダは2025年度から、トヨタが米国で生産するバッテリーを年間 約40万台分 調達する計画で、これはホンダが米国で販売するハイブリッド車すべてをカバーできる量となるとのこと。
詳細情報
- この決定の背景には、米国が中国に課した20%の自動車部品関税 がある。
- ホンダは、ハイブリッド車用バッテリーのサプライチェーンを変更することで、コスト上昇のリスクを回避し、安定した供給を確保する狙いがあるとみられる。
ホンダの今回の調達先変更により、ホンダとトヨタの協力関係が強化される可能性もありそうです。また、米国市場での電動車戦略にどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目です!















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