2026年3月、ファナック株式会社(本社:山梨県南都留郡忍野村、代表取締役社長:山口 賢治)によって、米国ミシガン州にロボット生産および物流機能を担う新施設の建設に向けて約9,000万ドルを投資すると発表がありました。(プレスリリース)
- ミシガン州に約84万平方フィートの新施設を建設 。
- ロボット生産能力の拡張と物流機能の強化が目的 。
- AI活用の自動化需要拡大に対応 。
ファナックの米国子会社であるファナックアメリカは、北米におけるロボット需要の拡大を受け、新たな生産・物流拠点の整備を進める。
同社はこれまで40年以上にわたり米国内でロボット生産を行ってきた実績を持ち、今回の投資により将来的な生産能力の拡張を可能とする体制を構築する。新施設では、フィジカルAIやデジタルツイン、バーチャルコミッショニングといった先端技術を活用し、高度な自動化ソリューションへの対応力を高める狙いがある。
また、2019年以降の累計投資額は約3億ドルに達しており、米国内の拠点面積は約300万平方フィートまで拡大、700人以上の雇用創出にもつながっている。












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