2026年9月10日(木)、ホワイトハウスによって、ナショナル・モールに名誉勲章受章者を称える記念的建造物の設置を国立名誉勲章博物館財団に認可する法律「S. 858 Hershel ‘Woody’ Williams National Medal of Honor Monument Location Act」に署名するという発表がありました。(ホワイトハウス発表)
- 名誉勲章受章者の並外れた勇敢さと自己犠牲を称える記念的建造物の設置をナショナル・モールに認可する。
- 設置は国立名誉勲章博物館財団が担い連邦議会の両院を通過し大統領署名により成立した。
- 法律名は第二次大戦でメダル・オブ・オナーを受章した最後の存命者ハーシェル・ウィリアムズ氏に因む。
法律は、国立名誉勲章博物館財団(National Medal of Honor Museum Foundation)に対し、ナショナル・モールに名誉勲章受章者が示した並外れた勇敢さ・無私の奉仕・犠牲を称える記念的建造物(commemorative work)を設置することを認可するものだとしている。
法律名に冠されたハーシェル・「ウーディ」・ウィリアムズ氏は、第二次世界大戦における硫黄島の戦いでの功績により名誉勲章を授与された米海兵隊員で、2022年6月に98歳で逝去するまで、同戦争における名誉勲章受章者の最後の存命者として知られていたとされる。
今回の法律により、ウィリアムズ氏の名を冠した記念碑が、ワシントンD.C.の中心部に位置するナショナル・モールに設置される道筋が開かれたとしている。












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