2026年3月、ZipRecruiter, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンタモニカ、CEO:イアン・シーゲル)によって、ChatGPT上で利用可能な新しい求人検索アプリを提供開始したと発表がありました。
- ChatGPT内で求人検索が可能となる新アプリが公開された。
- 給与や勤務地など条件を指定しAIが求人をマッチングする仕組みである。
- 企業と求職者の新しい接点として生成AIの活用が進められた。
今回の発表では、ZipRecruiterが提供する求人検索機能をChatGPT内に統合し、ユーザーがチャット形式で仕事を探せる新しい体験を実現したとされた。求職者は給与、勤務地、リモート勤務の可否、経験などの条件を入力することで、AIが最適な求人情報を提示する仕組みとなっており、利用方法としては、次のような流れとなる。
- ChatGPT内のアプリライブラリからZipRecruiterを接続
- 「@ziprecruiter」と入力して検索を開始
- その後、条件を細かく指定することで検索結果を絞り込む
- 表示された求人から詳細確認や応募へ進むことが可能
同社CEOのイアン・シーゲル氏は、従来の求人サイト中心の探し方から、生成AIを活用した対話型の新しい求人探索へと進化している点を強調した。
2026年2月には、Indeed, Inc.(本社:米国テキサス州オースティン、CEO:クリス・ハイムズ)もChatGPT向けアプリを発表し、ユーザーが「@Indeed」と入力することで、個人のプロフィールや希望条件に基づいた求人検索が可能となる仕組みを導入している。
こういったの取り組みにより、数百万件に及ぶ求人情報へシームレスにアクセスできるようになり、企業側にとっても新たな人材獲得チャネルの拡大につながると期待されてる。












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