2025年12月、ZaiBei JAPAN!によって、ニューヨークにてインパーソンイベントが開催されました。今回は不動産の専門家を招き、賃貸オフィス市場の最新動向や、契約時の注意点、今後の展望などについての解説が行われました。
- パンデミック以降の不透明なオフィス賃貸市場の実態を解説するイベントを実施。
- ニューヨークや全米主要都市の最新データや交渉ポイントが共有された。
- 現地参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で開催された。
2025年12月12日、ニューヨークのWework Grand Centralにて、ZaiBei JAPAN!主催のインパーソンイベントが行われた。今回は、長年ニューヨークで商業不動産業界に携わる専門家を講師に迎え、パンデミックの影響で大きく変動した賃貸オフィス市場の「いま」について詳しい解説があった。
テーマは、「オフィス移転や拡張・縮小を検討する企業が知っておくべき最新市況と契約の勘所」。近年、市況が回復傾向にあるとされる一方で、現場での実態は一様でないことから、実務レベルでの情報が強く求められていた。
セミナーでは以下のような内容が扱われた:
- マンハッタンおよび全米主要都市のオフィス賃料と空室率
- 主要都市のオフィス復帰率とその背景
- 一般オフィスとレンタルオフィスの違い、契約条件の実態
- テナント側が交渉時に押さえておくべきポイント
特に「Lease条件(賃料・TI・Free Rentなど)の現状」や「オフィス戦略を立てるために必要な“目利き力”」についての内容は、多くの参加者にとって実務的かつ有益な情報となった。
イベントは午後4時から始まり、セミナー終了後にはネットワーキングタイムも設けられ、参加者同士の情報交換が活発に行われた。














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