2025年9月23日、ZIPAIR Tokyo株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西田 真吾)によって、アメリカ・メジャーリーグベースボール(MLB)の球団「ヒューストン・アストロズ」とスポンサー契約を締結し、「オフィシャル・インターナショナル・エアライン」に就任したと発表がありました。
- ZIPAIRがアストロズの「公式国際航空会社」に就任する契約を締結。契約期間は2028年までの3年間。
- 日本の航空会社がアストロズの公式パートナーになるのは初めての事例。
- 2025年3月にヒューストン線を開設して以来、地元コミュニティとのつながり強化が進められてきた。
ZIPAIRは2025年3月に成田ーヒューストン直行便を開設し、その就航初日である3月4日は「ZIPAIR Tokyo Day」としてヒューストン市に公式に認定されるなど、地域社会からの歓迎を受けてきた。今回のスポンサー契約は、そうした地元との信頼関係の積み重ねの成果として結実したもの。
今回の契約により、ZIPAIRはヒューストン・アストロズの「オフィシャル・インターナショナル・エアライン」として3年間にわたりパートナーシップを展開。今後はアストロズのイベントやファン向け施策を通じて、さらなるブランド認知の拡大を図る方針だ。
ヒューストン・アストロズは、MLBのアメリカンリーグ西地区に所属し、ワールドシリーズ優勝経験もある強豪チーム。1962年に「ヒューストン・コルト45’s」として創設され、現在のチーム名「アストロズ」は、ヒューストンがNASAの宇宙センターを有する都市であることに由来している。近年では2017年と2022年にワールドシリーズを制し、7年連続リーグチャンピオンシップ進出という記録も持つ。
ZIPAIR代表取締役社長・西田真吾氏は「アストロズという地域に根ざしたチームとの提携は、我々にとって大きな励み」と語り、ヒューストンと日本の距離をさらに縮める存在としての意気込みを示した。
アストロズのマット・リチャードソン氏(コーポレートパートナーシップ担当副社長)も「ZIPAIRの加わりは、ヒューストンのグローバルな広がりを象徴する素晴らしい機会」と歓迎のコメントを寄せている。















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