2026年2月、持田製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:持田 直幸)によって、米国テネシー州メンフィス近郊に100%子会社「Mochida Medical USA, Inc.」を設立したと発表がありました。(プレスリリース)
- 米国テネシー州メンフィス近郊に現地法人を設立した。
- 医療機器の販売および開発を担う拠点。
- バイオマテリアル事業のグローバル展開強化を目的とした取り組み。
持田製薬は、アルギン酸を基盤としたバイオマテリアル事業を展開しており、医療およびバイオテクノロジー分野で多様な応用可能性を持つ製品開発を進めている。今回の米国子会社設立は、そのグローバル展開の一環として位置づけられるものであった。
新会社「Mochida Medical USA, Inc.」は、2025年7月28日に登記され、資本金は141万米ドル、持田製薬が100%出資する完全子会社。代表には森 文彦氏が社長として就任している。
主な事業内容は医療機器の販売および開発。特に、神経再生をサポートする材料「ReFeel」の販売活動に注力するとともに、新たな医療機器の開発を米国市場で推進していく方針とのこと。












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