2025年5月29日、岡三証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 嘉宏)によって、米国のWedbush Securities(本社:米国カリフォルニア州ロサンゼルス、CEO:Gary Wedbush)との間で、機関投資家向けの日本株営業に関する業務提携を締結したと発表がありました。
- 米国の機関投資家向けに日本株リサーチサービスの提供を開始。
- 提携先のWedbush証券は1955年創業の独立系証券会社。
- 日本株の海外展開を強化し、ビジネス拡大を狙う動き。
岡三証券はこれまでもアジア地域を中心に、海外の有力証券会社との提携を進めてきた経緯がある。米国内で日本株式市場への関心が高まる中、2025年4月8日付でWedbush証券との業務提携を締結。5月より、米国の適格機関投資家に向けて日本株のリサーチサービスや執行体制の提供を開始したと発表された。
Wedbush証券は創業70年の歴史を持ち、アメリカ国内に約100の拠点を持つ老舗の独立系証券会社。ブローカー業務、資産管理、投資銀行業務などを展開しており、特に個人・機関投資家からの信頼が厚い企業として知られている。
今回の提携により、岡三証券は米国市場におけるプレゼンスを強化し、グローバルな株式関連ビジネスのさらなる拡大を目指すとしている。
リサーチサービスの内容には、調査レポートの提供、アナリストやエコノミストとの電話会議、各種セミナー、企業のIR(投資家向け広報)活動などが含まれるとのこと。















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