2024年10月、オイシイファーム(本社:Jersey City, NJ、CEO:Hiroki Koga)によって、日本の首都圏に研究開発拠点「オープンイノベーションセンター」を2025年内に開設すると発表がありました。
今回の概要
現在、Oishii Farmはアメリカのみで生産・販売を行っている中で、日本の技術開発や、日本企業との連携の強化、また植物工場の「ターンキーソリューション化」を行いグローバルな産業を創出するために、日本の首都圏に研究開発拠点を設けたいとのこと。
詳細情報
- 日本は農業・工業技術が世界最高水準であり、植物工場の技術開発に最適
- 日本企業との連携を強化し、空調・ロボット・水処理など各分野の最先端技術を融合したい
- 植物工場の「ターンキーソリューション化」を目指し、グローバルな産業を創出
- 単なる研究施設ではなく、多くの企業と連携する場
- NTT、みずほ銀行、荏原製作所などと協力し、植物工場技術を加速
- 各分野で最も親和性の高い企業と共同研究を進め、時には人材の常駐も検討
会社情報
- 2017年に日本人CEO・古賀大貴氏がアメリカで創業
- 完全閉鎖型植物工場で高級イチゴを量産化し、収益性の高いビジネスモデルを確立
- 2024年6月、アメリカ・ニュージャージー州に世界最大級のメガファームを稼働し、生産能力を約20倍に拡大
オイシイファームは、日本の首都圏に研究開発拠点を設け、植物工場の技術革新を通じて、自動車産業に次ぐ新たな日本発のグローバル産業を創出することを目標にしているそうです。次世代の農業をリードしていくことが期待されます!












コメントを残す