2026年3月、米国内国歳入庁(IRS/所在地:アメリカ・ワシントンD.C.、長官:ダニエル・ワーフェル)によって、「IRS Nationwide Tax Forum 2026」の開催概要が発表されました。
- 税務専門家向けの年次イベントが全米5都市で開催されることが発表された。
- 最新の税制やIRS手続きに関する40以上のセミナーが提供される。
- 最大18単位の継続教育クレジット取得が可能とされた。
このフォーラムは、登録代理人(EA)や公認会計士(CPA)、年次申告シーズンプログラム参加者など、税務専門家コミュニティを対象とした年次イベント。各会場では3日間にわたり、IRSの専門家や関連団体による40以上のセミナーやワークショップが実施され、最新の連邦税制や手続き、業界の新たな課題について学べる内容となっている。
開催都市はシカゴ(7月7日〜9日)、ニューオーリンズ(8月4日〜6日)、ニューヨーク(8月18日〜20日)、オーランド(9月1日〜3日)、サンディエゴ(9月15日〜17日)の5都市で予定されている。
また、会場内には最新の税務テクノロジーを紹介する展示エリアや、IRS専門家と直接対話できる「スピーカーズコーナー」、個別相談が可能なケース解決プログラムなども用意されているとのこと。さらに、オンラインアカウントの活用支援や、業務効率化・顧客管理の戦略を学べるプレイベントも開催される予定。
参加費は早期登録(6月15日まで)で275ドル、通常料金は329ドル、当日登録は409ドルと設定されており、対象団体の会員には割引も用意されているそうです。税務業界の最新動向をキャッチアップする貴重な機会として、多くの専門家の参加が見込まれている。












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