2024年10月、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岡藤 正広)によって、米国の健康食品事業を展開するMaypro Group(メイプロ社)に25%出資し、同社を持分法適用会社とすると発がありました。
今回の概要
伊藤忠商事は、グローバル市場における健康食品事業の拡大を目指すべく、Maypro Groupの25%の株式を取得(持分法適用会社化)したとのこと。メイプロ社は健康食品素材の供給から最終製品販売までを手掛ける。
背景と狙い
- 世界の健康食品市場は拡大傾向(2023年時点で1,844億ドル規模)
- 米国市場は世界最大の健康食品市場(2024年予測:674億ドル、世界市場の37%)
- 伊藤忠商事はBtoB・BtoC両面でのヘルスケア事業を強化
メイプロ社の強み
- 科学的エビデンスに基づく健康食品素材の開発・販売
- コエンザイムQ10、グルコサミン、αリポ酸、PQQなどのヒット商品を展開
- 米国の健康食品展示会で「NutrAwards(NEXTY Award)」4度受賞
- グローバル市場(米国、日本、中国、欧州)での販売ネットワークを確立
会社情報
- 伊藤忠商事株式会社(ITOCHU Corporation)
- 本社所在地:東京都港区
- 事業内容:総合商社(食品、医薬、エネルギー、テクノロジーなど)
- Maypro Group(メイプログループ)
- 本社所在地:米国ニューヨーク州
- 創業:1977年
- 事業内容:健康食品の原材料供給・製造・販売(米国、日本、中国で展開)
伊藤忠商事は、今後米国市場での製品ラインナップ拡充と販売網の拡大今回の提携により、米国市場での製品ラインナップ拡充と販売網の拡大し、日本市場では、健康志向の高まりと高齢化を背景に事業を拡大するとのこと。メイプロ社の技術と市場実績を活かし、グローバルな健康食品市場での事業拡大を加速させる見込みですね!















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